株式会社インターコミュニケーションズは、年末の海外旅行シーズンに向けて、海外旅行中のスマートフォン、インターネット利用に
関するアンケートを実施いたしました。スマホ・タブレット端末の販売台数が大幅に伸びた今年、
年末の海外旅行にスマホを持参する方も多くなることが予想されます。これを受けて、海外旅行中のスマホ・インターネット利用事情を調査したところ、
旅行中も「シェア」と「リアルタイムな情報収集」をしたいという2大傾向が明らかになりました。
海外旅行中は、移動に便利な地図利用や、行きたいお店の評判を調べるなどのリサーチを中心に、携帯端末としての特色を生かした
「状況に応じたリアルタイムな情報収集」へのニーズが分かります。同時に、国内の友達に旅の感動をすぐに伝えたいという気持ちからか、
メールやSNSといったコミュニケーション手段による「情報のシェア」にも意見が集中しました。
さらに、メールとSNSの割合がほぼ同じとなっており、スマホ利用者の新たなコミュニケーション手段への適応度合いが伺えます。
スマホ・タブレットPCを持っている人の約半数は実際に海外旅行にスマホを持参。(Q2)
また、持っていない人も含め、68.5%の人が海外旅行に持参したいと回答しています。(Q3)
一方で、スマホ・タブレットPCで海外旅行中のインターネットを控えたい理由には、「高額になりそう、というイメージがある」(65.1%)や
「料金体系がわからない」(34.1%)などに意見が集中し、主に利用金額に対する不安感があることが分かりました。(Q4)
海外旅行先でのスマホ理由目的には、メールやSNSといったコミュニケーション手段による「情報のシェア」と、
海外でもその場で話題のお店などを調べたい「状況に応じた情報収集」に目的が集中しました。(Q7)
「情報のシェア」手段には、メールが32%にのぼった一方、SNSも26.6%に達し、日本の友人にも旅の感動をリアルタイムに共有したという、
SNSでのコミュニケーションがユーザーの間で定着してきたといえます。(Q8)
「情報収集」の目的には地図検索(62.9%)や、口コミで話題とのお店を調べたい(49.5%)など、
日本にいる間と同じように利用し、旅行をより充実したものにしたいというニーズが浮き彫りとなりました。(Q7)
詳しい調査結果は以下をご覧ください。
【 調査結果詳細 】
■株式会社インターコミュニケーションズについて
世界195カ国・地域で定額データ通信が可能な「グローバルデータ」のサービスを提供する国際モバイル通信レンタルサービス最大手。
日本国内でも人気の高いモバイルWi-Fiルーターを、利用者にレンタルで提供し、スマートフォンを海外で利用する際、
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1台で最大5台までのWiFi機器を同時に接続することが可能なので、iPhone、iPad、ノートPCなど、複数デバイスや複数人で同時利用することが可能です。
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<本調査について>
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